マクラーレンのF・アロンソは、シンガポールGP・決勝で抜群のスタートを決めたものの、1コーナーでのアクシデントに巻き込まれ、最終的にはリタイアを喫する結果になり次のようにコメントした。
『スタートは素晴らしかった。良いスタートを決め、何台かのマシンをオーバーテイクして3番手に浮上した。ただ、それ以降は自分のいた場所とタイミングが悪かった。イン側でなにが起こっているのか把握していないし、分かっていたのは1コーナーで何台かのマシンがクラッシュし、そのままボクのマシンにぶつかったということだけだ。あの状況では何もできることはない。
残念だけど、マシンには大き過ぎる衝撃だった。コクピットからは、どれぐらいのダメージを負ったのか理解することはできなかった。マシンのフィーリングがあまり良くなく、かなりのオーバーステアだった。チームにどんなダメージを負ったのか聞いたけど、テレメトリーが故障していたからハッキリ分からなかった。最終的には電気系の問題が発生したから、マシンを止めざるを得なかった。』
[2017.09.18]
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