マクラーレンのS・バンドーンは、母国レースとなる今週末のベルギーGPにむけて、高い期待を持って挑むことを明らかにした。
『F1ドライバーとしてベルギーGPを迎える日を、長い間待ちわびていたよ。どのドライバーにとっても、ホームGPは特別な週末だから、とてもワクワクしているんだ。母国の大観衆を背に戦うのは最高だし、家族や友人も応援に来てくれるよ。
忙しかったシーズン前半戦を終えて夏休みを楽しみにしてたけど、数日でマシンに戻りたくなってしまった。それでも、つかの間の休息でこの数カ月を振り返り、良かったことと悪かったことを分析できたのは素晴らしかった。ハードなトレーニングもしたから、スパにはより強くなって戻れると思うよ。
シーズン序盤はボクにとってもチームにとっても苦しい時期だった。完走を阻むような問題もいくつか起きたし、それによってボク自身もマシンを理解するのに時間がかかってしまった。だけど、ここ最近ではファクトリーでチームやエンジニアとやってきたハードワークの成果が表れている。取り組んだこと全てが良いステップだし、それが明るい兆候として出ている。改善の余地はまだまだあるし、ここからさらに良くなるハズだ。それだけに、今後数戦が良い結果になることを期待しているよ。』
[2017.08.24]
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