ウィリアムズのF・マッサは、バーレーンGP・予選終了後にM・フェルスタッペンが残した発言について、不快感を示した。
フェルスタッペンは予選アタックをしている際にマッサと遭遇し、アタック・ラップが無駄に終わってしまった。その後、フェルスタッペンはインタビューで今回の件でマッサと話し合う用意があるかを尋ねられ、『彼はブラジル人出し話し合うことはそれほどないかな』と発言していた。
マッサはこの発言に対して、『決勝レース後に彼と話しをしたよ。今シーズン終盤にはブラジルGPがあるし、そこでレースをするわけだから、発言には注意するよう言った。彼がよく理解せずにブラジルの人々のことを(不用意に)語るのは間違っているからネ』と語り、二人で話し合ったことを明らかにした。
なお、フェルスタッペンは月曜日になってFacebookを更新、今回の件について『感情的な反応をしてしまった。大いに尊敬するブラジルの人々を侮辱するつもりは決してない。彼らはブラジルを訪問する時に常に素晴らしいよ』と謝罪を行っている。
[2017.04.18]
| [関連記事] |
・ウィリアムズ関連トピック ・F・マッサ関連トピック ・M・フェルスタッペン関連トピック |
|---|
フェラーリのC・ルクレールは、バーレーンGP初日にトップタイムをマークし、残りのレース週末にも自信をみせた。 『…
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(18件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





