マクラーレンのサード・ドライバーを務めるJ・バトンは、モナコGPでF・アロンソに変わりドライブすることが決まり、次のようにコメントした。
『再びF1でレースができ、そのステージがボクにとって慣れ親しんだモナコGPなんだから、これ以上の舞台はないよ。モナコでは2009年に優勝しているし、ボクの大好きなサーキットの1つだ。ここは、ドライバーのテクニックしだいで大きな差がつく難しいコースだ。今シーズン序盤、MCL32は困難な出だしになっているけれど、これまでフェルナンドとストフェルがドライブしてきたサーキットよりも、モナコはこのマシンに合っているんじゃないかな。2009年の再現のようなレースは難しいかもしれないけれど、それでもポイントを獲得するチャンスは十分にあると考えている。そうなれば、チームにとって大きな意味があると思うよ。
MCL32には、モナコGPの前にマクラーレンのシミュレーターで乗る予定なんだ。それでレースへの準備は整うと思う。日ごろからトライアスロンのトレーニングで十分に鍛えているから、フィジカル面でも全く心配はないよ。F1パドックにいる旧友達に会うのも楽しみだし、何か少しでもファンのみんなに喜んでもらえることができたらいいかな。』
モナコGPはマシン/パワーユニットの性能差が縮まるため、マクラーレンにとっては大いなるチャンスと捉えている。バトンはこれまでにモンテカルロを走り慣れていることから、経験面でもアドバンテージがある。
[2017.04.14]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・J・バトン関連トピック |
|---|
レゴは、2026年4月24日より東京と大阪で「その手で、スリルを LEGO F1イベント」を開催することを決めた。期間は5月3…
インターネット通販大手のAmazonは、電子書籍『歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠』の特別セ…
レッドブルは、チームの体勢強化の一環として技術部門の再編を行うことを発表した。 パフォーマンスエンジニアリング…
昨日、メルセデスAMGはイギリスのシルバーストーン・サーキットで「フィルミング・デイ」を実施した。 フィルミング…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(90件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





