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自民党MS振興議員連盟、サーキットに足を運んでもらう施策を今後考えたい

自民党MS振興議員連盟、サーキットに足を運んでもらう施策を今後考えたい

昨日、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟(会長:古屋圭司衆議院議員)は自由民主党本部(東京都千代田区)で総会を開き、国内のモータースポーツ関係者と意見交換を行った。

総会には、スーパーフォーミュラ(日本レースプロモーション)やスーパーGT(GTアソシエイション)の関係者が出席。ドライバー代表として平手晃平や国本雄資らが参加し、今シーズンのモータースポーツ開催について説明と報告を行った。

自由民主党モータースポーツ振興議員連盟は、国内モータースポーツの振興と発展を目的に2001年に発足。全日本GT選手権開催時の2003年から「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟杯」が贈られている。

古屋議員は総会のなかで『世の中には様々なスポーツがあるが、テレビで観戦するのと、生で観戦するので興奮や迫力の度合いが最も大きく異なるのがモータースポーツだと思う。より多くの方にモータースポーツを生で観戦してもらえるよう、サーキットに足を運んでもらう施策などを今後議連で考えていきたい』と語り、モータースポーツの発展にむけて関係各所に働きかけてゆくことを約束した。

[2017.03.16]

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