マクラーレンのF・アロンソは、ここ数年のレースで表彰台に上がれていない現状について、次のようにコメントした。
『おそらく、ボクにとって2012年はF1で最高のシーズンだったよ。そして2014年が2番めに素晴らしいシーズンだったかな。おそらく、これが最後の表彰台だった。2016年のマシンには、あらゆる面で非常に自身があると感じたんだ。ブラジルGPでは、40ラップをした古いタイヤであっても、最後の10ラップさえ本当に競争できると感じたよ。まあ、マシンに関する信頼性において、ボクにとってはいくつかドライビングを制限されることになった。ただ、ドライビングの視点では、今シーズンは非常に高い水準だったよ。』
アロンソにとって最後に表彰台に上がったのは、2014年ハンガリーGP(2位)だった。マクラーレンとホンダは来シーズンに向けて入念な準備を進めており、3年ぶりの表彰台返り咲きが期待される。
[2016.12.19]
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