今シーズン、マレーシアGPはF1開催カレンダーの後半へ移動したが、現在の開催契約満了をもってF1開催から撤退する可能性が取り沙汰されている。
マレーシアGPは1999年にF1カレンダーに登場。灼熱の天候でのレースで人気があったが、最近は徐々に観客動員数が減少し、サーキットの収容能力の55%~60%程度に落ち込んでいる。このため、主催者側はF1開催を継続するメリットに疑問を感じ始めている。
マレーシアGPは2018年までF1開催契約を保持している。今後の判断によっては、主催者側が開催契約延長をせず、このままF1開催から撤退することもありそうだ。
[2016.10.26]
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