フェラーリ,“たわむ”ウィングを調査へ
インドGPの週末,フェラーリは新型のフロント・ウィングをF・マッサのマシンに投入していたが,ストレートを走行している際にウィングがグラついて路面に接触するシーンが何度か見られた。
フェラーリはFIAの検査をパスしたウィングを使用していたが,他チームの関係者はフレキシブル・ウィングに類するものを使用していると疑っている。通常の走行では,フロント・ウィングと路面の間には数センチの空間があるが,マッサのマシンだけがウィング翼単板を路面にこすらせて火花を飛ばしていたことから,“たわむ”素材が使用されている可能性が高い。
フェラーリのS・ドメニカリ代表は今回の事態を受け,『ある特定のウィングは変な振る舞いをしたのは明確だ。それは常に起こっていたわけではないが見れば明らかだった』として,意図的ではないことを強調している。チームはパーツをファクトリーに持ち帰り,調査をする予定だ。
なお,フェラーリが今回持ち込んだ特別なウィングは,航空機で発生する振動現象「フラッター」を応用して作られているとみられており,インドGPのパドックではフラッター・ウィングとも呼ばれていた。
[2011.11.01]
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