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メルセデスAMG、ラッセルと2年契約延長の意向

メルセデスAMG、ラッセルと2年契約延長の意向

現在、メルセデスAMGは来シーズンのドライバー体制を固めていないが、夏休みの時期にG・ラッセルと2年間の契約延長を結ぶのではないかと噂されている。

今シーズン、メルセデスAMGはラッセルとK・アントネッリのコンビで挑んでいる。二人のドライバーとも今年末で契約満了のタイミングを迎えるが、メルセデスの育成ドライバーでもあるため来年以降も残留が確実視されていた。しかし、M・フェルスタッペンがレッドブルの成績不振やチーム内の問題で“フリー”になる可能性が浮上し、移籍先としてメルセデスAMGの名前が挙がりドライバー体制が不安定化していた。

メルセデスAMGは、フェルスタッペンの獲得に前向きな姿勢を示しており、ラッセルとアントネッリとの契約を未だに結んでいない。しかし、ベルギーGPの週末にはウォルフ代表が“現在の体制に満足している”とコメントして獲得以降をトーンダウンさせており、レッドブル側も“来年もフェルスタッペンは残る”とコメントして体制に変化がないことを強調した。

メルセデスAMGは、まずはラッセルとの契約更新にむけて動きだしている。ラッセルとは2年間の契約延長し、2027年末までの残留を確約した契約書の準備を用意しているとされ、細部の詰めを行っている模様だ。夏休みの時期には契約がまとまり、正式発表される可能性が高い。

[2025.07.31]


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