ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、ノー・ポイントに終わった中国GPを振り返った。
『週末を通して、天候の変化や赤旗による予選の中断など不測の事態があったにもかかわらず、チームの堅実なオペレーションと、バトン&アロンソのベテランらしいドライビングで2台とも完走し、実力を発揮できました。レース結果は悔しいながら現状のポジションを表したもので、ポイント獲得に繋がらなかったのは残念ですが、皆が素晴らしい仕事を行い、次につながるレースだったと思います。』
J・バトンとF・アロンソは決勝でジャンプアップし、レース序盤の段階でポイントが狙えるポジションにつけた。しかし、その後にセーフティ・カーが出たためレース戦略が有利にはたらかず、最終的にはポイント圏外に落ちてしまった。
[2016.04.18]
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