7日、FIA/FOMとF1チーム代表らは会合の席をもち、今後の予選形式のあり方について議論を行った。
F1は今シーズンから“イス取りゲーム”方式を導入したが、開幕戦で初めて導入した直後から批判が噴出した。FIAや各チームが話し合った結果、バーレーンGPから従来方式に戻すことで合意がとられたが、最終的な採決の段階になって意見が割れてごういには至らなかった。
FIA/FOMと各チームはバーレーンGP・決勝レース前に緊急会合をもち、その席で新たな案として「予選タイムを合算して順位を決める」が提案された。関係者らはこの案を持ち帰って7日に再び会合を開催することで合意していたが、ここで各チームから出されたのは「2015年形式へ戻すこと」だった。FIA/FOMは新方式もしくは合算方式を求めており、議論は平行線だ。
チーム側は2015年形式に戻すことを強く要求しているが、「タイトル決定後であれば新方式を導入する余地がある」として、一部譲歩の姿勢もみせている。
[2016.04.08]
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