FIAは、開幕戦・オーストラリアGP・決勝レースで生じた「F・アロンソの大クラッシュ」について、ハイスピードカメラでとらえた映像による詳細分析を行うことを決めた。
昨年の冬のテストでアロンソがクラッシュした際、コース脇の監視カメラ映像しかアクシデントを捉えておらず、その映像が低画質だった。このことを教訓として、FIAは2016年から各マシンにハイスピードカメラの搭載を義務付け、ドライバーにもイヤホン式の加速度センサーの装着を求めている。
今回のクラッシュは、ハイスピードカメラが搭載されてから初めて起こった大きなアクシデントだったため、この映像分析をして「クラッシュ時のマシンの挙動」や「ドライバーが置かれた状況」について解析をすすめる。今後、ドライバー保護装置である「ハロ」の導入に向けて、貴重な資料としたい意気込みだ。
[2016.03.22]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック |
|---|
鈴鹿サーキットは、今年の日本GPでタクシー乗合旅客輸送による実証実験を行う。 タクシー乗合旅客輸送は、タクシーに…
ラジオ局「J-WAVE」(81.3FM)は、ビデオポッドキャスト・音声ポッドキャストプログラム『RACING FOR PROGRESS suppo…
鈴鹿サーキットは、2026年3月1日より最大通信速度50Gbpsの超高速インターネットサービスを導入し、来場者に公衆無線L…
近畿日本鉄道は、今年の日本GPに合わせて臨時列車を運行することを発表した。 近鉄の「白子駅(しろこえき)」は、鈴…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(9件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





