ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める長谷川祐介氏は、ポイント獲得の可能性もあった開幕戦・オーストラリアGPを次のように振り返った。
『まずは、大きなアクシデントにもかかわらず、フェルナンドとグティエレスに怪我がなく安心しました。レース序盤のペースは悪くなかったものの、アロンソのアクシデントによる赤旗の影響でジェンソンが後方に下がってしまい、タイヤのコンディションによってペースが大きく変わり、その後順位をリカバリーすることができないままレースを終えてしまいました。この週末はフリー走行や予選でマシンのポテンシャルの向上を感じることができましたが、結果として周回遅れの14位と、マシンの進化を証明するには至らず大変残念でした。』
ホンダはグランプリの週末を通してノー・トラブルで過ごし、昨年までの信頼性不足を払拭した。ただし、ストレート・スピードでは依然として遅れをとっており、予選では最高速でメルセデス勢に10km近い差をつけられ、まだ課題も多いことが露呈した。
[2016.03.21]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・F・アロンソ関連トピック ・J・バトン関連トピック |
|---|
鈴鹿サーキットは、今年の日本GPでタクシー乗合旅客輸送による実証実験を行う。 タクシー乗合旅客輸送は、タクシーに…
ラジオ局「J-WAVE」(81.3FM)は、ビデオポッドキャスト・音声ポッドキャストプログラム『RACING FOR PROGRESS suppo…
鈴鹿サーキットは、2026年3月1日より最大通信速度50Gbpsの超高速インターネットサービスを導入し、来場者に公衆無線L…
近畿日本鉄道は、今年の日本GPに合わせて臨時列車を運行することを発表した。 近鉄の「白子駅(しろこえき)」は、鈴…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(9件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





