最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • 「トークン」制度,2017には撤廃へ
「トークン」制度,2017には撤廃へ

「トークン」制度,2017には撤廃へ

2014年以来,F1はV6ターボ・エンジンの導入と合わせてエンジン開発権「トークン」を導入したが,この制度が2017年までに撤廃される見込みとなった。

トークンは,過度なエンジン開発競争を防ぐために導入されたが,現状としてはコスト抑制効果は十分に果たしていない。一方,エンジン・メーカーにとってはトークン制度のため開発の自由度が奪われ,どのメーカーもメルセデスとの差を縮めることが出来ないのが実情だ。

エンジン・メーカーはFIA/FOMと話し合いを続けてきたが,トークを撤廃するのと合わせてカスタマー・エンジンの価格を引き下げ,F1により自由な競争環境をもたらす方針となっている。撤廃の具体的なロードマップは今後に決定される。

なお,トークンが廃止されても「年間使用可能エンジン数」は現状と同様に維持され,過度な開発競争は抑制される見込みだ。

[2016.02.05]


最新記事一覧
クルマ関連雑誌を数多く発行する三栄は、レース総合誌『オートスポーツ』の最新号の発売を開始した。 最新の2026年6…


マイアミGPのレース・スチュワードは、予選後の車検でレッドブルのI・ハジャーのマシンから規定違反が見つかったこ…


F1は、日曜日に開催する決勝レースのスタート時間を変更することを発表した。 マイアミGPの決勝レースは、現地時間「…


マクラーレンのL・ノリスは、マイアミGP・スプリント・レースで優勝を飾り、さらに午後の予選でも4位につけて次のよ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 5月(21件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ