ベルギーGPの週末,マクラーレンとホンダはパワーユニットの交換を実施したが,最終的にはF・アロンソとJ・バトンの二人を合わせて「105グリッド降格」の厳しい結果を突きつけられることになった。
ホンダはこのレース週末にエンジン開発権「トークン」を行使してパワーアップを図り,シーズンの残りのレースに備える予定だった。そのためには“グリッド降格覚悟”でレース週末で両ドライバーとも2回のパワーユニット交換を実施。最終的にはアロンソが55グリッド降格となり,バトンは50グリッド降格のペナルティとなった。
マクラーレンは,最後尾からのスタートであってもエンジン・パワーが獲得できるのであればレースで挽回できると見込んでいたが,現実的には他チームよりも遅れをとり決勝でも厳しい戦いが予想される。
[2015.08.23]
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