アストンマーチンのF・アロンソ、今シーズンから規定が大きく変わったマシンの問題点について、次のように指摘した。
『ドライバーの役割は消滅しつつある。ここバーレーンでは、これまでの歴史では10コーナーから12コーナーまでは非常に難しいものだった。ここを全開で通過できるような空力レベルを選択し、新品タイヤを装着して完全に全開で通過できるまで負荷を下げていた。これは決勝でもそうだったし、予選で差をつけるには決定的な要素だった。』
『今は、12コーナーでは約50kmちかく遅くなっている。ここでエネルギーを消費したくないからだ。ストレートのためにエネルギーを温存したいんだ。』
『2026年のワールドチャンピオン候補は、最高のドライバーではなく、エネルギー消費を最も上手く管理できるドライバーになるだろう。シェフでもあのスピードで走れるよ。ストレートではエネルギーが必要であり、無駄にはしたくないんだ。』
[2026.02.16]
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