FIAとF1戦略グループは今後のF1のあり方について議論し,F1の魅力を増すために様々な改革を進めることを決めた。
現在のF1ではタイヤが1社独占供給のため,レースごとに2種類のコンパウンドがあらかじめ決められているが,来シーズンからはチームが4つのコンパウンドから2種類を選ぶことができるようにする。
エンジンの規定にも見直しをかけ,回転数の増加やエンジン・ノイズのボリュームアップをはかる。また,マシンの最低重量を引き下げ,ワイド・タイヤを導入してラップタイムを5秒前後改善させる。空力面のレギュレーションも積極的に見直し,“よりアグレッシブな外見”を目指す。
なお,FIAとF1戦略グループは今シーズンのエンジン規定を見直して「年間4基から5基に増やす」案も検討したが,この案は否決された。
[2015.05.16]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『GP CAR STORY』の発売を開始した。 『GP CAR STORY』は、F1マシンや…
バルセロナ・カタロニアGP・予選でポールポジションを獲得したメルセデスAMGのG・ラッセルは、最終アタックで会心の…
フェラーリのL・ハミルトンは、バルセロナ・カタロニアGP・予選でフロント・ローにつけ、2番手からのスタートに好感…
メルセデスAMGのK・アントネッリは、バルセロナ・カタロニアGP・予選では3番手タイムに終わり、明日の決勝での挽回…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(85件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





