FIAとF1戦略グループは今後のF1のあり方について議論し,F1の魅力を増すために様々な改革を進めることを決めた。
現在のF1ではタイヤが1社独占供給のため,レースごとに2種類のコンパウンドがあらかじめ決められているが,来シーズンからはチームが4つのコンパウンドから2種類を選ぶことができるようにする。
エンジンの規定にも見直しをかけ,回転数の増加やエンジン・ノイズのボリュームアップをはかる。また,マシンの最低重量を引き下げ,ワイド・タイヤを導入してラップタイムを5秒前後改善させる。空力面のレギュレーションも積極的に見直し,“よりアグレッシブな外見”を目指す。
なお,FIAとF1戦略グループは今シーズンのエンジン規定を見直して「年間4基から5基に増やす」案も検討したが,この案は否決された。
[2015.05.16]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・全般トピック関連トピック |
|---|
ダイキャストミニカー大手の京商は、公式オンラインショップで「タイレル P34」を6台セットにした特別版を販売中だ。…
JR東海は、今年3月末の日本GP開催に合わせて臨時特急「鈴鹿グランプリ」を運行することを決めた。 臨時特急「鈴鹿グ…
鈴鹿サーキットは、公式YouTubeに最新動画『HRC角田哲史×松田次生 大変革を迎える2026年F1シーズン 新規パワーユニッ…
アストンマーチンは、S・バンドーンとリザーブ兼テスト・ドライバー契約を更新したことを発表した。 バンドーンはマ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(142件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





