FIAは、ウズベキスタンのタシケントでFIA会長選挙を実施し、現職のM・ビン・スライエム氏の再選が決まった。
FIA会長職は今年で任期満了のタイミングを迎えていた。今夏の予備選挙の時点では複数名が立候補の意思を示していたが、最終的に本選挙で対立候補はなく、ビン・スライエム氏が無投票で再選を決めた。
ビン・スライエム氏は、2026年から第2期の会長職を務める。会長職は4年の任期のため、ビン・スライエム氏は2029年末までFIAの運営を担っていく。
[2025.12.13]
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