今シーズンにF1デビューを飾ったF・ナスルは,昨年末の契約発表から“ペイ・ドライバー”と言われ続けてきながら,開幕戦のオーストラリアGPでポイント獲得したことについて次のようにコメントした。
『開幕戦の結果は(批判してきた人たちに対して)“良い回答”となったネ。ボクはこの回答のために全ての仕事をしてきたし,コース上で結果を出したんだ。ボクは言い訳を言うような男じゃないよ。まあ,ボクのことをペイ・ドライバーというようなことがいつから始まったのか分からない。もちろん,ボクのキャリアに対して初めから投資してくれる人は常に居たけれどネ。ボクの家族が資金を出すようなことはこれまでなかったし,そんなお金もなかったよ。ザウバーのマシンに(投資してくれる企業の)スポンサーの名前があって何か問題なのかい? ボクは16歳か17歳くらいの時から既に給料をもらっていたし,ペイ・ドライバーだとは思っていないんだ。』
ザウバーは昨シーズンから財政難に苦しんでいたが,ナスルの母国ブラジルの大手銀行「バンコブラジル」がザウバーのスポンサーに就任したことから,“ペイ・ドライバー”のレッテルを貼られていた。ナスルは開幕戦・オーストラリアGPでいきなり5位入賞を果たし,結果で実力を証明している。
[2015.03.23]
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