マクラーレンのレーシング・ディレクターを務めるE・ブイユは,昨シーズンに続き今年も開幕戦からメルセデスAMGが独走状態となっていることについて,次のようにコメントした。
『私としては,メルセデスAMGが独走するのはこのスポーツにとって悪いことだとは思わない。たしかに,2012年や2013年のように,みんなが共にレースできるような状況を望んでいる。ただし,スポーツとしての変化以上に技術的な変化があり,隙間と抜け穴を見いだしてレギュレーションの扉を開いてゆく。このことは驚きではないよ。もし,メルセデスAMGと競い合うようになれば,忍耐強くならなければならないネ。どのチームもメルセデスAMGに追いついてゆくよ。』
ブイユは,一時的にメルセデスAMGが独走することは“仕方のないこと”として,努力やレギュレーションの隙間を上手く追求した結果として容認の姿勢を示している。一方,ライバルのレッドブルはメルセデスAMGの独走に不快感を持っており,F1撤退も可能性としてあり得ることを示唆している。
[2015.03.21]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック ・メルセデスAMG関連トピック |
|---|
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
レッドブルは、バーレーンGPの週末に合わせてI・ハジャーのパワーユニットのコンポーネント交換を実施することを決…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(17件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





