マクラーレンのレーシング・ディレクターを務めるE・ブイユは,昨シーズンに続き今年も開幕戦からメルセデスAMGが独走状態となっていることについて,次のようにコメントした。
『私としては,メルセデスAMGが独走するのはこのスポーツにとって悪いことだとは思わない。たしかに,2012年や2013年のように,みんなが共にレースできるような状況を望んでいる。ただし,スポーツとしての変化以上に技術的な変化があり,隙間と抜け穴を見いだしてレギュレーションの扉を開いてゆく。このことは驚きではないよ。もし,メルセデスAMGと競い合うようになれば,忍耐強くならなければならないネ。どのチームもメルセデスAMGに追いついてゆくよ。』
ブイユは,一時的にメルセデスAMGが独走することは“仕方のないこと”として,努力やレギュレーションの隙間を上手く追求した結果として容認の姿勢を示している。一方,ライバルのレッドブルはメルセデスAMGの独走に不快感を持っており,F1撤退も可能性としてあり得ることを示唆している。
[2015.03.21]
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