ホンダのF1プロジェクト総責任者を努める新井康久氏は,開幕戦・オーストラリアGPにむけて次のように意気込みを見せた。
『アルバートパークから私たちの新しい時代がスタートすることにとても興奮しています。冬のテストはとても短く,開発したパワーユニットが実際のサーキット環境にどの程度フィットするかを検証するには十分な時間ではありませんでしたが,へレスからバルセロナまで,毎日のように新しいことを学びました。そして,私たちのパワーユニットは日々進化しています。
アルバートパークは,オーストラリアの自然環境に恵まれた美しいサーキットですが,ストリートサーキットならではの悪路と,それを取り囲む壁がドライバーやクルマにとって大変大きなチャレンジとなります。中速サーキットのため低いギアでの走行も多く,フルスロットル率も高いので,エンジンにとっては厳しい条件です。オーバーテイクポイントも少なく,ブレーキにも厳しいコースなので,ERSの使い方(エネルギー回生,放出のタイミング)にも工夫が必要となります。特にハイブリッドシステムについて,このサーキットの走行データがないので,フリー走行の2日間を有効に使いながら,レースに最適なパワーユニット制御ができるように仕上げていきます。
私たちは,まずはシーズンスタートのレースにサバイバルし,良い結果を残せるように頑張ります。皆様応援をよろしくお願いします。』
[2015.03.13]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
モナコGP・決勝でポール・トゥ・ウィンを達成したメルセデスAMGのK・アントネッリは、最高の形でレース週末を締めく…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、モナコGP・決勝でF・ア…
フェラーリのL・ハミルトンは、モナコGP・決勝で2位表彰台に上がり、好結果を手にして次のようにコメントした。 『…
レッドブルのI・ハジャーは、モナコGP・決勝ではマシンに不調を抱えながら3位表彰台を獲得し、昨年オランダGP以来の…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(47件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





