新井氏,メンバーが一丸となって開発に集中しています
ホンダの第四期F1プロジェクト総責任者を務める新井康久氏は,来シーズンにむけたエンジン開発の状況について次のようにメッセージを発表した。
『2015年からの参戦に向け,今年移転したさくら(栃木県さくら市)の開発現場ではシミュレーションのみならず,エンジンにターボやエネルギー回生システムを結合し,本格的なベンチテストの段階に移行するなど,パワーユニットの開発は佳境を迎えています。また,英国ミルトンキーンズの活動拠点も本格的に稼働を開始しました。今回は,現在開発中のパワーユニットの画像を公開しましたが,いよいよ半年後に迫った参戦に向け,メンバーが一丸となって開発に集中しています。どうぞ,ご期待ください。』
[2014.10.01]
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