オーストラリアGPのレース・スチュワードは,決勝スタート直後の1コーナーで発生した小林可夢偉とF・マッサのアクシデントを審議し,「お咎め無し」とすることを決めた。
可夢偉は14番グリッドからスタートして数台を抜き,1コーナーへのアプローチで白煙を上げながらハードブレーキをし,マッサのリアに追突した。このアクシデントで両マシンは高速でコースオフしたが,ドライバーに怪我はなかった。
レース後,チームの調査によって可夢偉のマシンの「リアのブレーキ回生システムが故障しリア・ブレーキを失っていた」ことが判明した。このため,レース・スチュワードは“ドライバーがコントロールできる範囲外の重大な技術的トラブルがあった”として,ペナルティを科さないことを決めた。
[2014.03.16]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・ケータハム関連トピック ・小林可夢偉関連トピック |
|---|
アメリカGP・予選でフロント・ローにつけたレッドブルのM・フェルスタッペンは、僅差でポールポジションを逃して次…
レッドブルのI・ハジャーは、アメリカGP・予選で自己最高位となる3番グリッドを獲得し、好結果を喜んだ。 『予選3位…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、アメリカGP・予選でF・…
F1は、アメリカGP・予選のハイライト動画を公開した。 予選は晴れ間の広がる天気。夕方のセッションだったため、気温…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(139件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





