スチュワード,バトンのDRSエリア外使用は不問に
イタリアGPのレース・スチュワードは,イタリアGP・フリー走行1でマクラーレンのJ・バトンが「DRS区間エリア外でDRSが動作していた」件を審議したが,不問とすることを決めた。
モンツァ・サーキットではホームストレートとバックストレートがDRS区間に設定されているが,バトンのマシンはバックストレートの区域外付近でもDRSが作動していた。チームが詳細を調べたところ,パーツが飛散してDRSがトラブルを抱えたため“開いた”状態になっており,スチュワードにデータを提出した。スチュワードもマクラーレンの説明を受け入れ,ペナルティを科さない判断をした。
[2013.09.07]
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