最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • メキース代表、セカンド・カーの問題をなんとかしたかった
メキース代表、セカンド・カーの問題をなんとかしたかった

メキース代表、セカンド・カーの問題をなんとかしたかった

レッドブルのL・メキース代表は、M・フェルスタッペンのチームメイトを務める“セカンド・カー”の問題について、次のように取り組みを明かした。

『オラクル・レッドブル・レーシングとして、(2026年シーズンを迎えるにあたって)我々の優先事項リストには、当然ながらパワーユニットの強化、そしてできるだけ早く競争力を取り戻すことが含まれていた。そして、“セカンド・カー”をなんとかしなければならないという点も重要だった。』

『過去に完璧なやり方ができなかったということは承知している。それだけに、アイザックとの契約を絶対に失敗させないことが、最優先事項だった。ただ誤解しないでほしいのは、(今現在に十分な成績が残し)称賛されるべきはアイザックだ。彼は今年の初めに我々と契約を結び、数日後にはイギリスに到着していたからね。』

『彼は2週間に1回、あるいは2日に1回はファクトリーに来ている。シミュレーターを使わない時は、エンジニアたちと共にいるんだ。彼は地に足をつけて、ひたすらチーム、そしてマックスから日々学びたいという姿勢で臨んでいる。そして、マシンを走らせるたびに着実に上達している。』

レッドブルは、フェルスタッペンに重点を置いたマシンづくりをしてきたため、セカンド・カーが十分な競争力を発揮できない問題が生じていた。フェルスタッペンのチームメイトを務めるドライバーはこの問題に悩まされ続けてきたが、今シーズンからチームに加わったI・ハジャーは十分な成績を残し、チームに貢献している。

[2026.08.10]


最新記事一覧
F1は、8月後半までの短い夏休み期間を記念し、「夏休みイラスト」を公開した。 毎年、F1は夏と冬の時期にイラストを…


ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、次戦オランダGPで投入す…


メルセデスAMGのG・ラッセルはSNSを更新し、恋人のカルメンさんと婚約したことを発表した。 カルメンさんはスペイン…


ウィリアムズのA・アルボンは、チームが現在抱えている問題について、次のように考えを明かした。 『マシンの弱点は…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 8月(52件)
2026年 7月(177件)
2026年 6月(168件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ