FIA,ピットレーンの安全性強化を決定
FIAは,ドイツGP・決勝でFOMのカメラマンが脱落したタイヤで負傷したことを受け,ピットレーンの規則を改定して安全性を強化することを決めた。
ドイツGP・決勝では,レッドブルのM・ウェバーがピットストップを行った際に右リア・タイヤが脱落し,ピットレーンをタイヤが高速で転がりカメラマンが負傷する事故が発生した。本来であれば2014年からの新規則施行となるが,関係者の承認を経て次戦から即時適応させる。
【新規則】
■メカニックはピット作業時以外はピットレーンに出ない。作業が終わりしだいピット内に戻る
■メカニックはピットで作業する際に頭部を保護する装置を着用する
■メディアは予選/決勝でピットレーンに出ることを制限され,ピットウォールからの撮影となる
■ピットレーンの制限速度を100km→80kmに変更。メルボルン/モナコ/シルバーストーンは例外的に60km制限
[2013.07.10]
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