ヒュルケンブルグ,サラリーが払われず
今シーズン,ザウバーはドライバー体制を一新してN・ヒュルケンブルグとE・グティエレスのコンビで挑んでいるが,ヒュルケンブルグに対してサラリーが振り込まれていないことが明らかとなった。
ザウバーは昨年までのような競争力がなく,リザルトも下位に沈んで苦戦が続いているが,チームの運営資金をセーブするためにC32の開発も既に凍結されている。ヒュルケンブルグはエース・ドライバーとして迎え入れられたが,5月からサラリーの支払いが止まっているという。
K・ボーン代表は,チームの苦境について『サラリーの支払いが滞っているのは事実だし,今,私たちは(資金面で)困っている。ただし,私達はこの状況からいずれ脱出して,シーズンの終了時にもF1にとどまっているわ』として,困難に直面していることを明らかにしている。
なお,グティエレスへの支払状況については不明だが,スポンサーの持ち込みを期待されているため,サラリー自体が用意されていない可能性がある。
[2013.07.01]
| [関連記事] |
・ザウバー関連トピック ・N・ヒュルケンブルグ関連トピック ・E・グティエレス関連トピック |
|---|
アストンマーチンでマシン製造を担当するS・クリスティーは、A・ニューウェイがマシン設計を担当したニューマシン…
JAF(日本自動車連盟)は、2026年3月20日・3月22日に神奈川県横浜市で「モータースポーツジャパン」を開催することを…
プラモデルメーカー大手のハセガワは、今年3月に1/24スケールプラモデル「ベネトン B190」を再販売することを決めた…
日本レース写真家協会(JRPA)は、写真展「COMPETITION」を大阪会場で開始した。期間は2026年2月7日まで。 写真展「C…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(9件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





