ヒュルケンブルグ,サラリーが払われず
今シーズン,ザウバーはドライバー体制を一新してN・ヒュルケンブルグとE・グティエレスのコンビで挑んでいるが,ヒュルケンブルグに対してサラリーが振り込まれていないことが明らかとなった。
ザウバーは昨年までのような競争力がなく,リザルトも下位に沈んで苦戦が続いているが,チームの運営資金をセーブするためにC32の開発も既に凍結されている。ヒュルケンブルグはエース・ドライバーとして迎え入れられたが,5月からサラリーの支払いが止まっているという。
K・ボーン代表は,チームの苦境について『サラリーの支払いが滞っているのは事実だし,今,私たちは(資金面で)困っている。ただし,私達はこの状況からいずれ脱出して,シーズンの終了時にもF1にとどまっているわ』として,困難に直面していることを明らかにしている。
なお,グティエレスへの支払状況については不明だが,スポンサーの持ち込みを期待されているため,サラリー自体が用意されていない可能性がある。
[2013.07.01]
| [関連記事] |
・ザウバー関連トピック ・N・ヒュルケンブルグ関連トピック ・E・グティエレス関連トピック |
|---|
プラモデルメーカーの童友社は、「1/16 メルセデス AMG F1 W16 E パフォーマンス」を2026年9月30日に発売することを…
レッドブルのリザーブ兼テスト・ドライバーを務める角田裕毅が、夏休みの時期を利用して一時帰国し、神奈川県相模原…
メルセデスAMGのT・ウォルフ代表は、夏休み明け後のマシンアップデートの投入スケジュールについて、ライバルの動向…
フェラーリは、スマートフォン向け公式アプリで「マドリング」のフルラップのオンボード映像を公開した。 今シーズン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(40件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





