先週末のマイアミGP・決勝、アルピーヌのP・ガスリーはL・ローソンとの交錯アクシデントでレースを終えたが、このときのダメージによるマシンの損害が約1億5000万円にもおよぶ試算となった。
決勝レース序盤、ガスリーはバックストレートでL・ローソンをパスし、17コーナーへと進入しようとした。その際、ローソンのマシンにはギアボックスのトラブルが生じて十分にコントロールができず、交錯アクシデントが生じてしまった。
このアクシデントでガスリーのマシンは跳ね上げられ、マシンが横転してタイヤバリアに着地することになった。大きなアクシデントだったが、ガスリーとローソンに怪我はなかった。
ガスリーのマシンは、横転する際にロールバーが地面に接した。さらにマシンの左サイドを中心にダメージを受けてしまった。チームは次戦カナダGPにむけて修復を急ぐが、修理に掛かる費用は1億5000万円にもおよぶことが想定され、予算制限がある中で大きな出費となりチームにとって頭痛の種となる。
なお、アルピーヌはマイアミGPの週末にガスリーのマシンに最新のアップデートパーツを搭載していた。しかし、このアクシデントでフロント・ウィングとリア・ウィングの最新パーツを失ってしまった。
[2026.05.07]
| [関連記事] |
・アルピーヌ関連トピック ・P・ガスリー関連トピック |
|---|
マイアミGPの週末、ピレリのモータースポーツ責任者を務めるM・イゾラにとって“グランプリ現場での最終仕事”となっ…
レッドブルのI・ハジャーは、先週末のマイアミGP・決勝レース序盤でのアクシデントについて、次のように振り返った…
インターネットサービス大手のAmazonは、ハセガワの1/24スケールプラモデル「ジョーダン 192」をタイムセールで特別…
今シーズン、F1は4月に開催予定だったバーレーンGP・サウジアラビアGPを開催中止としたが、シーズン終盤に日程を組み…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(43件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





