FIAのM・ビン・スライエム会長は、将来的にF1がV8エンジンに回帰する可能性を示唆した。
『最も人気があり、扱いやすいのはV8エンジンだ。サウンドも良く、構造もシンプルで軽量だ。』
『フェラーリやメルセデス、アウディやキャデラックの市販車でもV8エンジンが使われている。ほとんどのメーカーがV8エンジンを採用しており、軽量なマシンを実現できる。』
『それは必ず実現するだろう。間違いなく実現する。結局のところは時間の問題だ。2031年には、FIAはパワーユニット・メーカーの投票なしにそれを実行する権限を持つことになる。そういうレギュレーションなんだ。ただ、我々はそれを1年早く実現したい。今や、誰もがそれを求めている。』
F1は2013年までV8エンジンを搭載していたが、その後にハイブリッド形式のV6エンジンへと規定を変更した。しかし、サウンド面やパワー面などで不満の声が強く、V8もしくはV10への回帰が求められている。
[2026.05.06]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
F1は、8月後半までの短い夏休み期間を記念し、「夏休みイラスト」を公開した。 毎年、F1は夏と冬の時期にイラストを…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、次戦オランダGPで投入す…
メルセデスAMGのG・ラッセルはSNSを更新し、恋人のカルメンさんと婚約したことを発表した。 カルメンさんはスペイン…
ウィリアムズのA・アルボンは、チームが現在抱えている問題について、次のように考えを明かした。 『マシンの弱点は…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(52件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





