マクラーレンのL・ノリスは、マイアミGP・決勝で2位表彰台に上がり、レースを次のように振り返った。
『マイアミを後にするにあたり、複雑な心境だね。』
『チームとしては誇りに思うべきだろう。2台が表彰台に上がり、多くのポイントを獲得し、優勝争いに加わるという明確な前進を成し遂げた。レース週末を通して非常に良い走りができたと感じているし、マシンのパフォーマンスを最大限に引き出すことができた。キミの走りは素晴らしかったし、メルセデスAMGが依然として優位に立っていることは明らかだ。』
『それと同時に、優勝の可能性があっただけに悔しい気持ちもある。何が違った結果につながったのかを検証し、特にメルセデスAMGが強い高速コーナーでのパフォーマンス改善に向けて努力を続けていくよ。マイアミはボク達に合っているコースだけど、カナダは伝統的にメルセデスAMGが有利のコースだ。焦らず、集中力を維持し、今後のレースで進歩を見極めていきたい。』
『ボク達はこの一歩を誇りに思っているけれど、最高を目指したいと思っています。まだシーズンは長く、ボク達は戦うためにここにいるよ。』
[2026.05.04]
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