F1は3月末の日本GPを最後にレースがない期間が続いていたが、今週末のマイアミGPにむけてF1サーカスのメンバーがファクトリーを出発した。
2026年シーズンは、4月にバーレーンGPとサウジアラビアGPが開催予定だった。しかし、中東情勢の不安定化のため、両グランプリか相次いで開催中止の判断となった。そのため、4月は予定外の“休息期間”となった。
各チームは、4月はファクトリーでのマシン開発作業に時間を割けることになった。レッドブルはシルバーストーン・サーキットで「マカレナ型リア・ウィング」を試し、フェラーリはモンツァ・サーキットで高速サーキット使用の空力パッケージのテスト行うなど、各チームはマシン開発を加速させた。そのため、次戦マイアミGPでは各チームがアップデートしたパーツを持ち込み、“第二の開幕戦”になる。
ホンダもこの休息期間を使ってパワーユニットの信頼性と振動問題解決に向けて取り組んできた。アストンマーチンのスタッフも栃木県さらく市の「HRC Sakura」に常駐し、開発作業を急いだ。
[2026.04.27]
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