アストンマーチンのF・アロンソは、今シーズン序盤戦ではグリッド下位に沈むことが多い現状を踏まえつつ、マシンに大きなポテンシャルを秘めていることを明かした。
『(中国GPと日本GPの)2つの週末は大きな問題もなく走行できている。パフォーマンスの面では、明らかに後塵を拝している。それだけに、競争力がない状況では満足感は得られない。』
『ただ、ボク達は団結し、結束を保ち、(アストンマーチンとホンダの)両ファクトリーが状況を改善するために時間を費やしている。彼らは全力で取り組んでくれているよ。そして、いくつかの改善点やアイデアがある。』
『まあ、今の時代のF1では、そう簡単にはいかない。おそらく、現在のマシンで数ヶ月を費やす必要があるだろう。数ヶ月後にマシンが完全に変わることが分かっているなら、今のマシンに多くの変更を加えるつもりもない。これがボク達の現状だ。』
『競争力を取り戻すには、数ヶ月かかると思う。2023年のマクラーレンを見て欲しい。最初の数レースは最下位だったが、最終的にはシーズン末にはトップに躍り出た。もちろん、これは楽観的すぎるかもしれないが、夢のようなシナリオだ。』
『ただ、シーズンは長丁場だ。問題点を理解して解決すれば、シーズン後半、あるいはチャンピオンシップの最後の1/3をより良い状態で戦う時間は十分にある。それこそが、今、ボク達が取り組んでいることなんだ。』
アストンマーチンは、今シーズンから新たに搭載したホンダのパワーユニットの振動問題で様々なトラブルがテストの段階から発生した。開幕戦は“テスト”と割り切ってレースに挑むほどだったが、中国GPでは問題点が減少し、日本GPでは振動問題の改善が見られた。また、マシン自体のパフォーマンスにも問題を抱えていることが判明しており、夏に向けてのマシンのアップデートを急いでいる。
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