鈴鹿サーキットは、2026年3月1日より最大通信速度50Gbpsの超高速インターネットサービスを導入し、来場者に公衆無線LANサービスを開始した。
鈴鹿サーキットは、ケーブルネット鈴鹿の光アクセス技術およびネットワークインフラを活用。一般商用回線として世界最速規格となる通信技術を採用し、最大通信速度50Gbpsの超高速インターネットサービスを実現した。
鈴鹿サーキットではF1をはじめとした各種レースやイベントが行われ、国内だけでなく世界各国から多くの来場者がいる。大規模イベントにおいて飛躍的に増加する通信需要に対応する超高速ネットワークを構築し、来場者がアトラクション情報やデジタルサービスを遅延なく、ストレスゼロで楽しめる環境を実現する。
なお、公衆無線LANサービスは、公衆Wi-Fiの国際共通認証基盤「OpenRoaming」を導入する。「グランドスタンド」「A席」「GPスクエア」等のエリアで同サービスを利用できる。
■鈴鹿サーキット「OpenRoaming」
[2026.03.02]
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