F1は、スペインのバルセロナ・サーキットで3日目の合同テストを終え、各チームが走行距離を伸ばした。
テスト3日目は、メルセデスAMG/マクラーレン/アルピーヌ/ハース/レーシング・ブルズ/アウディが参加した。キャデラックは3日目は走らず、レッドブルは前日のクラッシュの影響で走行を断念した。
セッションは、どのチームも新型パワーユニットでの走行距離を稼ぐことを目的に多くのラップが重ねられた。メルセデス陣営はG・ラッセルが92周を周回し、K・アントネッリも91周を走りきった。レーシング・ブルズのA・リンドブラッドは120周をこなし、大きな問題もなくレッドブル・パワートレインズの信頼性の高さを証明した。
一方、アウディは初日に続いてトラブルが発生し、マシンがストップした。ハースもトラブルで走行が一時中断するシーンもあった。
[2026.01.29]
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