HRC(ホンダ・レーシング)は、今年末で渡辺康治社長が退任することを発表した。
渡辺康治社長は、2022年よりHRCの社長を務めてきた。渡辺康治社長は、ホンダでブランド・コミュニケーション本部長兼広報部長を務め、F1をはじめとしたモータースポーツに深く関わってきた。HRCの社長に就いてからは、ホンダのF1復帰を本社に掛け合って実現し、今シーズンから第五期F1活動を実現させた。
渡辺康治社長の後任は、現副社長の安田啓一氏が2027年1月1日付けで就任する。安田啓一氏は、ホンダの文化と二輪レースに憧れて入社。人事畑やアジアで二輪現地法人社長を経験し、直近ではホンダの執行職人事統括部長を努めました。今年4月からは、HRCの代表取締役副社長に就任した。
安田啓一氏コメント
『渡辺が築いたHRCの確かな基盤をしっかりと受け継ぎながら、さらに進化させ、全員のベクトルをレースでの勝利という目標に向けて一つにし、HRCをさらに強くしていくのが自分の使命だと考えています。これまでの海外現地法人社長としてのマネージメント経験や、人事畑での知見を活かし、勝利に向けて人への投資と組織の強化に力を入れてまいります。ステークホルダーやモータースポーツファンの皆様に私たちの挑戦に共感いただき、勝利の感動を共に分かち合えるHRCを目指して尽力してまいります。』
[2026.10.05]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)は、今年末で渡辺康治社長が退任することを発表した。 渡辺康治社長は、2022年よりHRCの社…
レッドブルのM・フェルスタッペンは、バーレーンGP・決勝で今シーズン初勝利を達成し、好結果を喜んだ。 『信じられ…
レッドブルのL・メキース代表は、マレーシアGP・決勝でレッドブル・パワートレインズが今シーズン初優勝を遂げ、そ…
バーレーンGP・決勝で2位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、優勝まであと一歩まで迫りながら2番手…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(37件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





