レッドブルとレーシング・ブルズは、アメリカのデトロイトでシーズンローンチイベントをフォードと共に開催し、ニューマシンのリバリーをお披露目した。
レッドブルとレーシング・ブルズは、昨シーズンまでホンダ/HRCのパワーユニットを搭載してきた。2026年からはアメリカの自動車大手フォードと組み、レッドブル・パワートレインズの自社製パワーユニットを搭載する。
レッドブル・パワートレインズのパワーユニットは、型番名称が「DM01」となることが発表された。シリーズ型番の「DM」は、レッドブル・グループの創設者である故ディートリッヒ・マテシッツ氏からつけられた。マテシッツ氏は、2021年に自社製パワーユニットに切り替えることを決断。そこから5年の歳月を経て、ついにレッドブル・グループの夢でもあった“自社製パワーユニットでの参戦”が実現した。
レッドブルは、2026年もダークネイビーの基本色は残しつつ、フォードのライトブルーの配色をマシン全体に採り入れた。これまでとは異なり鮮やかなイメージとなり、フォードとの新時代を感じさせるデザインとなった。レーシング・ブルズも昨年の白を基調色としつつ、黒とライトブルーを配色して精悍なイメージとなった。
なお、レッドブル/レーシング・ブルズともノーズ先端の“黄色”エリアがこれまでよりも拡大された。レッドブルの“雄牛”がより目立つようになっている。
[2026.01.16]
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