F1は、カタールGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝は行われる日曜日は朝から快晴の天気。スタート時刻になってもそれほど気温は下がらず、高温多湿でドライバーにとっては体調的に厳しい中でのレースとなった。
スタートはO・ピアストリが好発進で1コーナーを駆け抜けた。イン側でダスティなラインのL・ノリスは蹴り出しが悪く、M・フェルスタッペンに先行を許した。後続でも大きなアクシデントはなく、スムーズなレースの幕開けとなった
レースはピアストリがリードしたが、7周目にP・ガスリーとN・ヒュルケンブルグが交錯するアクシデントが発生。ヒュルケンブルがグラベルでストップし、セーフティ・カーが出動してレースが一時ホールドされた。このタイミングで、フェルスタッペンをはじめ複数のドライバーがタイヤ交換を実施。
レース再開後、ピットインを行わなかったピアストリとノリスが1-2でレースを展開。フェルスタッペンは3番手で淡々とレースを続けた。ピアストリとノリスは、25周のタイヤ上限直前でピットイン。二人は一時的にポジションを落とすが、徐々に順位をリカバーしていった。
33周目、各チームが再びピットイン。ピアストリ-ノリス-フェルスタッペンの隊列となった。44周目にノリスが最後のピットインを敢行するが、5番手まで落ちてしまう。フェルスタッペンはトップを維持したままチェッカーを受け、2番手にはピアストリ、3番手にはC・サインツJrが入った。ノリスは猛追をみせたが、4番手でチェッカーを受けた。
【動画】カタールGP・決勝 ハイライト動画
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