最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • アストンマーチン、チームのマネジメント層が大幅変更!?
アストンマーチン、チームのマネジメント層が大幅変更!?

アストンマーチン、チームのマネジメント層が大幅変更!?

現在、アストンマーチンは2026年シーズンに向けてチーム体制の強化を図っているが、マネジメント層が大幅に刷新される可能性が取り沙汰されている。

アストンマーチンは、技術部門のトップとしてレッドブルからA・ニューウェイを迎え入れた。ニューウェイは単なる技術部門のトップとしてだけではなく、チーム株式の一部を取得してチーム経営にも深くコミットしている。

アストンマーチンはメルセデスでパワーユニット責任者を務めてきたA・コーウェルをチーム代表兼CEOに就任させ、チームの舵取りを担わせてきた。しかし、ラスベガスGPの週末には、コーウェルを解任する動きがあると報じられた。

アストンマーチンはチームの各部門の上位職メンバーの離脱が噂されている。空力部門や技術部門のトップメンバー達で、これまで長くチームに在籍して貢献してきた。その中に日本人のエンジニアも含まれている。

アストンマーチンはマネジメント層で“主導権争い”が生じているとされる。ニューウェイが今年からチームに加入して本格的に仕事を開始したことにより、コーウェルと軋轢が生じたとされる。ニューウェイはチームの経営権を一部持っており、立場的には上となる。

なお、コーウェルがチームを去ることになれば、来シーズンに向けて後任探しが必要となる。後任候補の一人として、F1界の経験が長いC・ホーナーの名前が浮上している。

[2025.11.25]


最新記事一覧
HRC(ホンダ・レーシング)は、今年末で渡辺康治社長が退任することを発表した。 渡辺康治社長は、2022年よりHRCの社…


レッドブルのM・フェルスタッペンは、バーレーンGP・決勝で今シーズン初勝利を達成し、好結果を喜んだ。 『信じられ…


レッドブルのL・メキース代表は、マレーシアGP・決勝でレッドブル・パワートレインズが今シーズン初優勝を遂げ、そ…


バーレーンGP・決勝で2位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、優勝まであと一歩まで迫りながら2番手…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
・2026年 10月(37件)
・2026年 9月(180件)
・2026年 8月(172件)
・2026年 7月(177件)
・2026年 6月(168件)
・2026年 5月(169件)
・2026年 4月(152件)
・2026年 3月(183件)
・2026年 2月(140件)
・2026年 1月(158件)
・2025年 12月(171件)
・2025年 11月(180件)
  ・ハミルトン
・ベッテル
・ガスリー
・ヒュルケンブルグ
・グロージャン
・サインツJr
・ペレス
・ライコネン
・クビアト
・クビサ
・ボッタス
・ルクレール
・フェルスタッペン
・リカルド
・マグヌッセン
・ノリス
・ストール
・ジョビナッツィ
・アルボン
・ラッセル
  ・メルセデスAMG
・フェラーリ
・レッドブル
・ルノー
・ハース
・マクラーレン
・レーシング・ポイント
・アルファロメオ
・トロ・ロッソ
・ウィリアムズ
・全般
・レース関連
・日本GP
・FIA
・ピレリ
・テスト
・サーキット
・イベント
・フジテレビ
・ホンダ