シンガポールGPのレース・スチュワードは、予選終了後にウィリアムズの2台のマシンに規定違反があったとして、A・アルボンとC・サインツJrに失格処分を言い渡した。
予選後の車検の際、ウィリアムズのリア・ウィングにおいて「DRS作動時に規定値よりも大きく開く」事象が確認された。2台のマシンから同様の事象が確認され、失格処分が科されることになった。
アルボンは予選で12位を獲得し、サインツJrは13位につけていた。それぞれ失格処分でタイムが取り消され、決勝レースでは最後尾からのスタートとなる。
なお、ウィリアムズは事前の車検では規定をクリアしていたことを強調。裁定を受け入れ、パーツ製造の「プロセスを見直す」ことを表明した。
[2025.10.05]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・ウィリアムズ関連トピック ・A・アルボン関連トピック ・C・サインツJr関連トピック |
|---|
ハースのリザーブ・ドライバーを務めるJ・ドゥーハンが、フェラーリのWEC(世界耐久選手権)プロジェクトからオファ…
アストンマーチンのL・ストロールが、F1がオフの期間を使って「GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ」に参戦すること…
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、ムック『GP CAR STORY』の発売を開始した。 『GP CAR STORY』は、F1マシンや…
国立・三重大学は、ホンダモビリティランドと共同して「SUZUKAサーキットヒストリーガイド」を開発した。 「SUZUKAサ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(25件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





