シンガポールGPのレース・スチュワードは、予選終了後にウィリアムズの2台のマシンに規定違反があったとして、A・アルボンとC・サインツJrに失格処分を言い渡した。
予選後の車検の際、ウィリアムズのリア・ウィングにおいて「DRS作動時に規定値よりも大きく開く」事象が確認された。2台のマシンから同様の事象が確認され、失格処分が科されることになった。
アルボンは予選で12位を獲得し、サインツJrは13位につけていた。それぞれ失格処分でタイムが取り消され、決勝レースでは最後尾からのスタートとなる。
なお、ウィリアムズは事前の車検では規定をクリアしていたことを強調。裁定を受け入れ、パーツ製造の「プロセスを見直す」ことを表明した。
[2025.10.05]
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