ザウバーのJ・ウィートリー代表は、今シーズンのマシン開発と来年に向けた対応について、次のようにコメントした。
『2025年型マシンの開発は、まだ諦めてはいない。我々にとって重要なのは、オペレーションの強さと深みだ。ここ数ヶ月で得た勢いを活かし、トラックサイドオペレーションやファクトリーオペレーションの両面でさらに強化を続けていく。』
『このビジネスのあらゆる分において、我々には改善の余地がある。私自身だってその例外ではない。毎日が学びの場なんだ。』
『率直に言って、これまで30年にわたり、僅か2台のマシンをグリッドに並べるという素晴らしい仕事をしてきた小さなチームから、アウディのF1ワークスチームへと変貌を遂げようとしている。この道のりは野心的なものであり、人材を確保して既存のあらゆるシステムを見直す。そして通常のレベルを超えて自らを奮い立たせなければ、変貌を成し遂げることはできないんだ。』
プライベーターであったザウバーは今シーズンで活動を終了し、来年からアウディへと生まれ変わる。既にアウディのF1プロジェクトは開始されており、来シーズンはグリッド上位で戦うことが目標となっている。
[2025.08.24]
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