マクラーレンのZ・ブラウン会長は、ライバルのC・ホーナーがレッドブルの代表職を解任されたことについて言及し、“驚きはない”と明かした。
『タイミングに関しては驚いているかもしれないが、この結果には驚きはない。ここ数年、(ホーナーには)たくさんのドラマがあったと思う。それらのドラマは落ち着いているとは思えず、もしかしたら悪化しているかもしれない。』
『彼の年齢やモーターレースでの経歴を考えれば、彼がモーターレースのどこかで活躍しないなんて考えられない。でも、彼が他にどんな興味関心を持っているのか分からない。例えばフットボールチームを運営したいのか、それとも他のことに興味があるのかは分からないんだ。今後どうなるか、みてみようじゃないか。』
ホーナーは代表職を解かれたが、レッドブルとの契約は残ったままとなる。レッドブルはホーナーとの契約は終了させず“ガーデニング休暇”で一時的な休養状態としており、ホーナーがライバルチームへ移籍したり、他の業界に転身する場合は来年以降になるとみられている。
[2025.07.21]
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