マイアミGP・決勝を10位で完走したレッドブルの角田裕毅は、ピットレーンのスピード違反でタイムペナルティを受けるなど、不満の残る結果に終わり次のようにレースを振り返った。
『(ピットレーンでの速度違反で)タイムペナルティもあり、あのような必要はありませんでしたが、レースがもっと難しいものになりました。最後の数周は、かつてのチームメイトがボクへのプレシャーを軽くしてくれなかったのは確かです。』
『アイザックがかなりペースを上げてきて。ボクもかなりプッシュしました。それでも彼は何度も追い上げてきました。(タイムペナルティに相当する)5秒のギャップを維持するのは大変でしたが、やるべきことをやって、ペースを最大限に引き出すことができました。』
『ポイントを獲得できたのは嬉しいですが、やはり自分のペースには満足していません。チーム全体として、レースペースに苦戦していたと思います。これはボクだけの問題ではなく、ボク達が見直すべき点です。』
『今回のレースでは、自分のもてる全てを出し切りました。マシンを理想の位置に持って行くのは難しいですが、そのために努力をして、将来的にそれを補っていきます。(レッドブルに昇格してから)数週間が経ってマシンへの自信も増し、その自信を解き放つことができるでしょう。』
[2025.05.05]
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