マイアミGP・決勝を10位で完走したレッドブルの角田裕毅は、ピットレーンのスピード違反でタイムペナルティを受けるなど、不満の残る結果に終わり次のようにレースを振り返った。
『(ピットレーンでの速度違反で)タイムペナルティもあり、あのような必要はありませんでしたが、レースがもっと難しいものになりました。最後の数周は、かつてのチームメイトがボクへのプレシャーを軽くしてくれなかったのは確かです。』
『アイザックがかなりペースを上げてきて。ボクもかなりプッシュしました。それでも彼は何度も追い上げてきました。(タイムペナルティに相当する)5秒のギャップを維持するのは大変でしたが、やるべきことをやって、ペースを最大限に引き出すことができました。』
『ポイントを獲得できたのは嬉しいですが、やはり自分のペースには満足していません。チーム全体として、レースペースに苦戦していたと思います。これはボクだけの問題ではなく、ボク達が見直すべき点です。』
『今回のレースでは、自分のもてる全てを出し切りました。マシンを理想の位置に持って行くのは難しいですが、そのために努力をして、将来的にそれを補っていきます。(レッドブルに昇格してから)数週間が経ってマシンへの自信も増し、その自信を解き放つことができるでしょう。』
[2025.05.05]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・角田裕毅関連トピック |
|---|
レッドブルが、将来に向けてT・マッカローをチームに招聘すると噂されている。 レッドブルは、これまでG・ランビア…
アストンマーチンのアンバサダーを務める女性ドライバーのJ・ホーキンスは、将来に女性ドライバーがF1のグリッドに…
フジテレビは、YouTubeでF1番組『浅倉美恩のフルスロットル』の配信を開始した。 『浅倉美恩のフルスロットル』は、…
タグ・ホイヤーは、最新ウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ」を発表した。 「タグ・ホイヤー フ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(60件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





