アゼルバイジャンGPのレース・スチュワードは、決勝レース終盤に発生したC・サインツJrとS・ペレスのアクシデントを審議し、「お咎めなし」とすることを決めた。
レース終盤の51周目、ペレスは2番手を行くC・ルクレールにオーバーテイクを仕掛けた。ペレスのオーバーテイクは上手くいかず、その結果として1コーナー出口でスピードが緩んだ隙をついてサインツJrが3番手に浮上した。
ペレスは2コーナーの立ち上がりでサインツJrに並びかけ、二人は併走する形となったが、サインツJrのマシンが左側にラインを変えた際に二人は接触し、そのままウォールに突っ込んだ。双方のマシンは大破したが、ドライバーに怪我はなかった。
レース後、レース・スチュワードは二人のドライバーとチーム関係者を呼び寄せて聴取を実施した。最終的な結論では、サインツJrが不必要な動きをしたことを考慮しつつ、ペレスにも“もっとできることがあった”として、空間を空けて避ける努力ができたことを指摘した。レース・スチュワードは、今回の一件は「レーシング・インシデント」と判断して、ペナルティなどの制裁は科さないことを最終決定した。
[2024.09.16]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・C・サインツJr関連トピック ・S・ペレス関連トピック |
|---|
家庭ゲーム用ソフトウェアメーカーの3gooは、Switch2&Switchむけ最新ソフト『4PGP』の発売を開始した。 『4PGP』は…
高級時計ブランド「IWC」は、メルセデスAMGのG・ラッセルとコラボした特別モデルを発売することを発表した。 IWCは…
アクアイグニスは、三重県で運営するアクアイグニスの別邸「湯の山 素粋居」および複合温泉リゾート施設 アクアイグ…
F1フォトグラファーの熱田 護氏が、「CP+2026」で講演を行うことが決まった。 「CP+2026」は、カメラと写真のワール…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(29件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





