フェラーリのC・ルクレールは、アゼルバイジャンGP・決勝で2位表彰台に上がったものの、優勝を逃して次のようにコメントした。
『今日は2つの要因で勝利を逃してしまった。1つは、ピットアウト後のラップでのタイヤマネジメントだ。誰もがタイヤを温めるのに時間が掛かると予想していたし、ボク達のマシンはそうだった。でも、マクラーレンは全くそのようなことはなく、彼らは直ぐにタイヤを温めて大幅にタイムを稼いでいた。』
『2つめは、オスカーに追い抜かれたときに激しく戦わなかったことだ。長丁場なレースであることは分かっていたし、ボクの目標はタイヤを大切にしてDRS圏内に留まり、レース後半で追い抜くことだった。でも、今日のレースで彼らがストレートで示したスピードを過小評価し、彼らはダウンフォースパッケージをボク達よりも低くして走らせていた。オーバーテイクするには速すぎたよ。』
『全体的には、チームにとって最高の日とはならなかった。これからシンガポールへと向かい、さらに強くなって戻ってくるよ。』
[2024.09.16]
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