メルセデスAMGのT・ウォルフ代表は、今シーズン後半戦に向けた意気込みについて、次のように明かした。
『チームは、今週末のザントフォールト(オランダGP)でレースに復帰する準備は整っている。夏休み前、チームは改良されたマシンとより力強い結果により、勢いをつけることができた。シーズン後半の10レースにおいても、その進歩を続けていきたいと思うよ。』
『依然として挽回すべき点があることは分かっている。そして、まだ全てのグランプリで勝利を争うことはできない。ただ、W15の弱点を改善するにあたって、良いステップを踏んできている。今後もさらに改善できるように努力していくよ。それができれば、ドライバーズとコンストラクターズで上位との差を縮められるだろう。』
『みんなも知っての通り、シーズンのこの時点でマクラーレンやレッドブルと競争できるとは予想していなかった。我々なりのスタートで今や追いついたし、シーズン後半戦は間違いなく大接戦になるだろうね。』
メルセデスAMGは、シーズン序盤戦はグリッドの中団で苦戦をしていた。しかし、ヨーロッパ・ラウンドで投入したアップデートが功を奏し、徐々に競争力を発揮して二人のドライバーが優勝を飾るまで復調した。
[2024.08.22]
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