イタリアのミラノ自動車クラブのG・ラ・ルーサ会長は、イタリアのモンツァ・サーキットで開催された講演に登壇し、次のように主張して今後もモンツァ・サーキットで永続的にグランプリ開催が継続することに自信をみせた。
『モンツァでのグランプリ開催はイタリアの象徴だ。2025年以降も世界選手権の主役であり続けると確信している。』
モンツァ・サーキットは、2025年末までのF1開催契約を結んでいる。今年、サーキットの舗装を完全に新しくし、ピットビルも新しいものに建て替えて近代化を推し進めてきた。これを機に2026年以降の開催契約交渉を前向きに進めたい意向だ。
イタリア自動車クラブのA・S・ダミアーニ会長もイタリアGPの今後について次のように発言しており、モンツァでのグランプリ開催の継続に意気込みをみせた。
『我々はモンツァのコースを近代的にしたいと思っていた。そして、それを1週間で1年だけのものにしたいとは思わない。』
[2024.08.07]
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