マクラーレンのZ・ブラウン会長は、コンストラクターズ争いでレッドブルに迫っている現状について、“ペレスの不振”の要素が大きいことを明かした。
『コンストラクターズ争いは、最終的にはペレスしだいになると思う。マックスは、今年の残りのレースでも1位や2位、3位になり続けるだろう。おそらく3位より1位の方が多いんじゃないかな。』
『それだけに、セルジオのパフォーマンスが低調なことが、我々にとってチャンスを生み出している。過去の6レースだけ見れば、今年の残りのレースでも同じようなポイントであれば我々は仕事をやり遂げることができるだろう。そのことを十分に認識している。』
今シーズン、ペレスは序盤こそ結果を残したが、中国GPを最後に表彰台から遠ざかっている。中国GP後のレースではM・フェルスタッペンが145ポイントを稼いだが、ペレスは僅か33ポイントに留まった。そのため、コンストラクターズ争いでは、フェラーリとマクラーレンがレッドブルを急速に追い上げている。
[2024.07.11]
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