可夢偉,一番クルマにあうサーキットが鈴鹿
ザウバーの小林可夢偉は,良いところを見せられないまま終わったシンガポールGPを次のように振り返った。
『決勝レースでは,新品のタイヤが残っていたので,なんとかやりくりできればと思っていましたが,燃料が重くても軽くてもクルマの症状は変わらず,ブレーキングで常に4輪ドリフト状態でした。クルマが決まっていれば何時間走っても楽しいんでしょうけど,長いレースでした。まあ,最後の花火がきれいだったぐらいですかね。汗が目に入ってくるのをこらえながらですけどしっかり見ました。
本当はここで日本GPに向けての勢いをつけたかったんですけど,今回はクルマが遅すぎました。ただ,苦戦したなかでも,週末を通していろいろなセッティングを試したし,それをデータとしてもきちんと活用できるのがポジティブな面ですね。僕たちのクルマは低速コーナーを改善できれば,本当に強くなりますから。
次の鈴鹿サーキットはスピード領域が違うから大丈夫です。残りのレースを考えると一番クルマにあうサーキットが鈴鹿なので僕自身楽しみにしています。今年は本当に速いですよ。去年の日本GPはいいレースができなかったので,今年はファンのみなさんに本当にいいレースを見せたいと思っています。まずは予選から上位を狙っていきます。今シーズン,本当にとことん不運が続いていますけど,鈴鹿でいい結果が出せたら,すべてこのための苦労だったんだと思えるし,溜まったフラストレーションを晴らしたいと思います。いよいよ日本GPです。みなさま応援よろしくお願いいたします。』
[2012.09.24]
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