アストンマーチンのM・クラック代表は、チームの成績が前年同時期に比べて下がっているものの、全体的な進歩には満足していることを明かした。
『みんなは、物事を少しばかり早急に判断しすぎる可能性がある。昨年の今頃の時期は、みんなは“計画よりも早くに進んでいる”と言っていた。そして今では、“計画よりかなり遅れている”だ。それだけに俯瞰的にみて、チームとして進歩しているかどうかを観察しなければならないと考えている。』
『昨年は、明らかに予想よりも良い成績だったと考えている。いつもチームが軌道に乗っていれば、ライバルの動向次第では上がることも下がることもあると言ってきた。しかし、目標を見失わないようにしなければならない。最終的には、それはシーズンごとだけではなく、レースごとにも判断しているんだ。』
『今のトレンドをみていると、ポジティブにもネガティブにもなれる。まるで株式市場と同じだ。それだけに、今はチームの計画は整っていると思う。インフラの観点からもチームを育成しているんだ。チーム育成という観点では、(2026年から)ホンダという素晴らしいパートナーが来てくれる。そして、アラムコという素晴らしいパートナーもいる。否定的になる理由なんてないと考えている。』
アストンマーチンはF・アロンソと長期契約を結び、ファクトリーの新規建設を進めている最中だ。アストンマーチンは2026年からホンダのワークス・エンジンの搭載を決めており、将来に向けた投資を推し進めている。
[2024.06.15]
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