エミリア・ロマーニャGP・決勝で優勝を飾ったレッドブルのM・フェルスタッペンは、レース終盤にL・ノリスに追い上げながらもトップを維持し、僅差で勝利して次のようにコメントした。
『今日は接戦だったね。レース序盤でマシンのペースがあれほど良いペースになるとは予想していなかったし、素晴らしかったよ。ボクらはミディアム・タイヤで速かったね。ハード・タイヤに交換してからは、ドライブが少し難しくなったし、タイヤのオペレーティング・ウィンドウから外れてグリップが非常に低下してしまった。最後まで走りきるのに苦労したよ。』
『ラスト10周は、タイヤのライフを残すために大変だったし、なんとかランドを後ろにとどめておくことができたよ。(トラックリミット違反で)ペナルティが迫っていたから、かなりの集中力が必要だった。でも、ボク達はなんとかやり遂げて勝利を手にすることができたんだ。最後までラップをカウントダウンしていたし。チェッカーフラッグを受けたときは最高の気分だった。』
『今週はじめの状況を考えれば、今回は非常に素晴らしい結果だ。やるべきことや分析すべきことが少しあるけれど、ボク達は次のモナコを楽しみにしているよ。』
[2024.05.20]
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